【医師監修】アートメイクとの相性抜群!黒ずみを整える話題の「ローマピンク」を徹底解説
30秒でわかる本記事のまとめ
- どんな施術?:植物由来セラムとLEDライトでメラニン色素にアプローチし、肌本来の自然なトーンに整える色素沈着ケア。
- 対象部位:唇、乳輪、デリケートゾーン(VIO)、脇、肘・膝など。
- 痛み・ダウンタイム:痛みはほとんどなし。かさぶたが自然に剥がれるまで1〜2週間程度。
- 当日の注意点:施術後「6時間」は水に触れない(シャワー・洗顔不可)。
- MTCの強み:クリニックだからこそ可能な「内服薬」の併用で、内と外のWケアが可能。
「口紅を塗っても、くすんだ唇が透けて見える気がする。」 「温泉で、つい手で隠してしまう自分がいる。」
そんなデリケートなお悩みを抱えていませんか?それはあなたのケアが足りなかったわけではなく、摩擦やホルモンバランスの変化など、日常の中で自然に起こる色素沈着です。
今回は、唇や乳輪、デリケートゾーン(VIO)などの黒ずみケアとして当院でもご相談の多い「ローマピンク」について、MTC美容皮膚科クリニック代官山の医師が詳しく解説します。
1. アートメイクを入れる前に、こんな壁にぶつかっていませんか?
よくある壁とは?(タップで開く) +
「すっぴんでも綺麗な色味でいたい」と、リップや乳輪のアートメイクを検討し始めたとき、ふとこんな悩みに直面したことはありませんか?
- リップアートメイクをしたいけれど、「元の唇がくすんでいるから、綺麗なピンク色は発色しにくい」と言われてしまった
- 乳輪のアートメイク(パラメディカル)に興味があるが、ベースの色味が濃くて、希望のトーンになるか不安
- VIOやワキなどの黒ずみが気になり、誰にも相談できずに市販のクリームを塗り続けている
- 隠すためのメイクやケアに時間をかけるのに疲れてしまった
「もっと自分に自信を持ちたい」と前向きに美容医療を検討しているのに、ご自身の元の肌色や黒ずみが理由で諦めかけているのだとしたら、それはとてももったいないことです。
2. 黒ずみは、決してあなたのせいではありません
色素沈着の本当の原因とは?(タップで開く) +
まずお伝えしたいのは、色素沈着や黒ずみは「ケアを怠ったから」できるものではないということです。
日常的な下着の摩擦、乾燥、ホルモンバランスの変化など、女性の身体は少しの刺激でも防御反応としてメラニンを生成してしまいます。特に唇や乳輪、デリケートゾーンは非常に皮膚が薄く、色が沈着しやすい構造になっています。
あなたが「綺麗になりたい」とアートメイクを検討する美意識の高さは素晴らしいものです。その思いを諦める必要はありません。「隠す」「上から色を乗せてごまかす」前に、まずはキャンバスとなるご自身の肌のベース(土台)を整えるという新しい選択肢をご提案します。
3. アートメイクの「土台」を作るローマピンク
ローマピンクの仕組みと特徴(タップで開く) +
くすみや黒ずみを優しくオフし、アートメイクが最も映える「ベース作り」をしてくれるパートナーが、「ローマピンク(Roma Pink)」です。
ローマピンクは、FDA(米国食品医薬品局)の認証を受けた100%植物由来成分の専用セラムを肌に塗布し、特殊なLEDライトを当てるだけの新しいアプローチです。針もレーザーも使わないため、痛みやダウンタイムがほとんどありません。
アートメイクが「色を入れる」施術なら、ローマピンクは「蓄積したメラニンを優しく排出させる」施術です。黒い画用紙にピンクの絵の具を塗っても綺麗に発色しないように、唇や乳輪のベースが暗いままでは、アートメイクの魅力は半減してしまいます。ローマピンクでターンオーバーを促し、本来の自然で柔らかな色味にリセットしておくことで、その後のアートメイクの発色と透明感が向上することが期待されます(※変化には個人差があります)。
4. 医師の視点で、誠実に向き合います
こんにちは、MTC美容皮膚科クリニック代官山のDr. Shimizuです。
当院では「土台を整える」ことを何よりも大切にしています。ローマピンクは、まさにこの治療哲学に合致する施術です。針を使わないため身体への負担が少なく、アートメイク前のプレケアとしても、単独での黒ずみケアとしても非常に理にかなっています。
ただし、「1回で魔法のように真っ白になる」といった非現実的なお約束はいたしません。効果の現れ方には個人差があり、継続的なケアが必要な場合もあります。当院では完全個室のプライバシーに配慮した空間で、メリットもリスクも包み隠さずお伝えします。
「私の場合、アートメイクとローマピンク、どちらを先にすべき?」といったご相談でも構いません。まずは公式LINEから、お気軽にお声がけください。
施術概要と料金・キャンペーン情報
施術概要・料金表を見る(タップで開く) +
公式のメニューに基づき、基本的な施術情報と特別なご案内をご用意しております。
- 対象部位:リップ(唇)、乳輪、VIO、ワキ、ヒザなどの黒ずみ
- 所要時間:約60分(カウンセリング含む。施術自体は15〜30分程度)
- 痛み・ダウンタイム:針・レーザー不使用。強い痛みやダウンタイムはほとんどありません(※個人差あり)。
- アートメイクとの併用:併用される場合には、基本的には「ローマピンクでベースを整えてからアートメイク」という順序を推奨しております。
【ローマピンク 料金のご案内】
| 施術部位 | 通常価格 | キャンペーン価格 |
|---|---|---|
| 唇 | ¥150,000〜 | ¥90,000〜 |
| 乳輪 | ¥200,000〜 | ¥120,000〜 |
| 脇 | ¥200,000〜 | ¥120,000〜 |
| ひじ・ひざ | ¥150,000〜 | ¥90,000〜 |
| ビキニライン | ¥250,000〜 | ¥150,000〜 |
| 外陰部 | ¥250,000〜 | ¥150,000〜 |
| 肛門 | ¥100,000〜 | ¥60,000〜 |
・税抜価格
・クリーム別途:¥12,000
(※最新の詳細な適用条件等については、必ず公式Priceページをご参照ください。)
ご予約・ご相談の流れ(LINE完結)
予約の流れを見る(タップで開く) +
ご相談からご予約の調整まで、すべて当院の公式LINEでスムーズに行えます。
- 公式LINEをお友だち追加:スマートフォンから簡単にご登録いただけます。
- チャットでご相談:「ローマピンクについて」「アートメイクと迷っている」など、お気軽にお送りください。
- ご予約・ご来院:日程調整後、完全個室でのカウンセリング・診察にご案内します。
E. ローマピンク よくあるご質問(厳選15問)
Q1. リップアートメイクとローマピンク、どちらを先にすべきですか? +
【結論】原則として「ローマピンク」を先に行うことを推奨します。
【理由/補足】キャンバスとなる唇のくすみをローマピンクでオフしておくことで、アートメイクの色素がより鮮やかに、透明感を持って発色しやすくなるためです。
Q2. すでにリップアートメイクを入れていますが、ローマピンクは可能ですか? +
【結論】可能です。アートメイクの色素は抜けません。
【理由/補足】ローマピンクは「メラニン」にアプローチするものであり、アートメイクの人工色素を分解するものではないからです。傷が完治していれば施術可能です。
Q3. 乳輪のアートメイク前のベース作りにも有効ですか? +
【結論】非常に有効です。
【理由/補足】乳輪の黒ずみを本来の自然なトーンに近づけておくことで、パラメディカルピグメンテーションの際に、より自然で肌馴染みの良いグラデーションが作りやすくなります。
Q4. ローマピンクとはどのような施術ですか? +
【結論】100%植物由来成分とLEDライトを使い、黒ずみにアプローチする施術です。
【理由/補足】専用セラムがメラニンに働きかけ、LEDの光で肌のターンオーバーを促進し、色素の排出をサポートします。
Q5. レーザー治療との違いは何ですか? +
【結論】熱によるダメージがなく、痛みがほとんどない点です。
【理由/補足】レーザーは強い熱エネルギーでメラニンを破壊しますが、ローマピンクは植物由来成分と光の化学反応で優しく排出を促すため、肌への負担が抑えられます。
Q6. 施術中はどのくらい痛いですか? +
【結論】針を使わないため、強い痛みはほとんどありません。
【理由/補足】専用セラムを塗りLEDを当てる際に、じんわりとした温かさや、わずかにピリピリとした感覚を伴う程度です。
Q7. 施術後のダウンタイムはありますか? +
【結論】ほとんどありません。直後から通常の生活が可能です。
【理由/補足】レーザー治療のようにかさぶたができたり、大きく腫れたりすることは稀です。数日後に薄い皮むけや乾燥を感じることがあります。
Q8. 何回くらい施術を受ければいいですか? +
【結論】基本は1回の施術で完了となります。色素沈着が濃い場合は、必要に応じて2回目の施術をご案内することがあります。
【理由/補足】※個人差があります
Q9. どれくらいの頻度で通うのが理想ですか? +
【結論】3〜4週間に1回のペースをおすすめしています。
【理由/補足】肌のターンオーバー(生まれ変わり)の周期に合わせて施術を行うことで、効率的にメラニンの排出をサポートできます。
Q10. VIO(デリケートゾーン)の黒ずみにもできますか? +
【結論】はい。ローマピンクが最も適している部位の一つです。
【理由/補足】下着の摩擦や生理用品で色素沈着が起きやすいデリケートゾーンにも、針を使わず優しくアプローチできます。
Q11. 肌が弱い(敏感肌)のですが受けられますか? +
【結論】多くの場合お受けいただけますが、医師が適応を診察します。
【理由/補足】刺激の少ない施術ですが、バリア機能が著しく低下している場合は成分が刺激になることがあります。無理な施術は行いません。
Q12. 事前に自分で毛を剃っていく必要はありますか? +
【結論】VIOやワキの場合、事前のシェービングをお願いします。
【理由/補足】毛があるとセラムが肌に密着しないためです。施術前日までに優しく処理をお願いします。直前のカミソリ処理は肌を傷つけるためお控えください。
Q13. 当日からお風呂に入れますか? +
【結論】シャワー浴・入浴ともに当日から可能ですが、注意が必要です。施術後6時間は水に触れないようお願いいたします(お飲み物はストローをご使用ください)。シャワーは6時間後から可能ですが、入浴(湯船)や温泉は、薄いかさぶたが自然に剥がれるまで(約1〜2週間)お控えください。
【理由/補足】針穴等がないため、当日から清潔に保っていただいて問題ありません。ナイロンタオルで擦ったり、熱すぎるお湯に長時間浸かることは避けてください。
Q14. アートメイクとローマピンクのセット割引などはありますか? +
【結論】時期によりセットのご案内が可能な場合があります。
【理由/補足】公式LINEにて「アートメイクとセットで検討している」旨をお伝えいただければ、最適なプランと料金をご案内いたします。
Q15. 予約や相談はどのようにすればいいですか? +
【結論】公式LINEからのご相談・ご予約を推奨しております。
【理由/補足】24時間受付しており、事前のご質問やお写真での簡易相談などもLINEチャットで手軽に行えます。
F. まとめ:まずはLINEで、お気軽にご相談ください
アートメイクをより美しく仕上げるためのベース作りとしても、長年一人で悩んできたデリケートな黒ずみケアとしても、「ローマピンク」は非常に優秀で負担の少ない選択肢です。
「本当に綺麗になるかな」「私の場合、アートメイクとどっちを先にすべき?」といったご相談だけでも大歓迎です。MTC美容皮膚科クリニック代官山では、医師とスタッフがあなたのお悩みに真摯に向き合います。
少しでも気になった方は、ぜひ当院の【公式LINE】をお友だち追加していただき、お気軽にメッセージをお送りください。あなたからのご相談を、心よりお待ちしております。
G. 医療広告ガイドライン等に基づく注記
注記の詳細を見る +
- 効果・効能の個人差:本記事に記載されている効果・変化の現れ方や、必要な施術回数、ダウンタイムには個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
- 自由診療:ローマピンクおよびアートメイクは、公的医療保険が適用されない自由診療です。
- 未承認医薬品等:ローマピンクで使用するセラムおよび機器は、日本国内の医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得たものではありません。医師の責任のもと、個人輸入により使用しています(FDA認証等は米国における安全性等の基準であり、日本の薬機法の承認を意味するものではありません)。
- ご来院・診察の推奨:本記事は一般的な美容医療の情報提供を目的としており、特定の疾患の診断・治療を代行するものではありません。正確な適応判断は、必ず医師の対面診察にて行います。
H. 参考リンク(公式案内)
参考リンク・監修者情報を見る +
▼ LINEで簡単!ご相談・無料カウンセリング予約(24時間受付)
https://line.me/R/ti/p/@113mnvmu?ts=09121108&oat_content=url
▼ 料金・施術のさらに詳しい情報はこちら
https://medical-tattoo-clinic.com/romapink/
【監修者情報】
執筆・監修:Dr. Shimizu(東京渋谷 MTC美容皮膚科クリニック代官山 医師)
アートメイクおよび色素沈着ケアにおける医学的根拠に基づき、患者様一人ひとりの肌状態に合わせた安全な施術プランをご提案しています。
(※本記事は医療広告ガイドラインに基づき、客観的な事実に基づいて作成・監修しております。記載している効果や経過には個人差があります。)







